裏小説

愛犬愛撫
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絶対命令のフランの話、フラン(犬)と先輩×後輩、蜂蜜塗り





フランは僕の飼っている大型犬、僕の大好きなフラン
そんな彼に僕は…なんてモノを舐めさせたんだろうか





「お邪魔しまーす」

先輩が靴を脱ぎ僕の家の中に入って行く

「誰かいるの?」

「フラン以外はいないですよ」

「へぇ…」


怪しい笑みを浮かべる先輩、それは何かを閃いた合図

「部屋にフラン連れていこうよ」

「え、フランをですか?」

「そう、フランにも協力してもらうの」

「何を…」

「秘密、蜂蜜持って来て」

「何故…」

「エッチな事するから?」

「少しは恥じらいを持って下さいよ!」


平然とそういう言葉を言い放つ先輩が少し羨ましいと思う

「良いから早く持って来て、フランと部屋にいるから」

「はぁ…」

此処は従うしかない、台所からたっぷり入った蜂蜜を取り出す
冷たい、ひんやりと外が暑かったのでこの蜂蜜の冷たさが丁度良い

この蜂蜜を持って2階に上がる、部屋は2階になので


「蜂蜜、持って来ましたよ」

「サンキュー」
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