裏小説

年上の彼女
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先輩×後輩、切甘





授業中、ボーとしていたらヴゥゥゥとバイブの音がした…何処から?


「んっ…あはっ…」



僕の股関から







先輩、いくらなんでも授業中に…
中学生の僕と高校生の彼女、エスカレーター式だから食堂とかは一緒に使っている


みんなは音のする僕の方を見てくる
…う、見ないで
…見ないでぇぇぇ!



「ト…トイレに行って来ます」

「電話しに、だろ」

隣の席のクラスメートがニヤッと笑った、その言葉に先生も含めて大笑いだ


(「先輩のバカぁ…」)


「らしいです…、はい」




顔を赤くしながら、足は軽く閉じながらトイレに走って行った
クスクスとまだ笑い声が聞こえる


「彼女からの電話?」

「…うるさい」


今、強がれる言葉
何か負け犬みたいな…
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