裏小説

意地悪
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女×男、水のホースプレイ←




「……暑い」

彼女は何の躊躇いも無く穿いていたスカートをパタパタと上下に動かして風を送っていた

「暑い、ホントに暑いんだけど…」

白色の下着が見えてるんですけど

「だったら帰りましょうよ、ね?」


太陽がギラギラと光っている、しかも僕たちのいる所には影なんて一つもない

「嫌よ、まだ見つけてないんだから」

見つけてない、というのは彼女の落し物。部活で使っているタオルらしい

「あのー…、僕が新しいの買ってあげますから」

「んー、じゃああと少し探して無かったら諦めるよ」

ホントはもう諦めて欲しいけど、そんな事を思いながら近くに置いてある水飲み場に行って水を捻る
…渇いていた喉が潤うなぁ、なんて
あまりにも気持ち良くてその水を頭にぶっかけた


「何やってんの…」

「暑いんで水被ってるんですよー」

「服濡れてるじゃん」

「乾きますよ、直に」

「じゃあさ、乾くまで…」


彼女は僕の前にすっと立ち塞がった、僕よりも少し背が高い彼女


「……誘ってるの?」

指の腹で腹から胸の乳首辺りをすっと触る





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