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◆夏がやってくる  ネタバレ?を含んでいます!ご注意! 


あついー!暑すぎるー!

はい!毎度、夏場に溶けて道路の端にいる紫都夜です。

最近は、暑すぎて若干脳みそがとろけるカレー化してますが私は元気です!

夏休み、先生様様が課題をやたら出てくれちゃいましたよ…なんだよどんだけ出せば気が済むのよ…

まったく…今日のカレーの具は課題で決まりねっ!

はい、すいませんちゃんとやります…

しかし、最近版権物を書いてない気がする…めっさ描きたい天京描きたい!てか、京介の着物姿に萌えたぁぁぁぁぁぁぁ!!!何あの子可愛すぎてしょぉぉぉぉぉ!!

くそう、私のライフポイントはもう0よ…


そういえば、最近細田監督の映画おおかみこどもの雨と雪を見に行きました。

すんごく萌えました。否、感動しました。

かなりネタバレになってしまいますので↓にご注意!










簡潔に言ってしまいますと、狼男との間に生まれた二人の子供を母親が一生懸命女手一つで育てるという話でした。

しかし、子育てしていくにも難関な問題が多くてお母さんはとても大変そうでした。

その難関な問題というのは、「狼の子供」という事、幼いうちはやはりわがままを言ってしまうのが普通で、周りに迷惑をかけてしまうことも少なくなく、お母さんは子供たちの為を思い、田舎で暮らすことを決意。

子どもたちが、狼になるか人間になるかを自由に決められるようにしていました。

田舎で暮らすのは、なかなか大変そうでしたが、彼女の努力している姿を見て周りの人が助けてくれるようになり、子供たちもだんだん大きくなり、自身を持ち始めていました。

そんな時です、お姉さんの雪は次第に人間として生きることを決めていましたが、弟の雨は狼として生きようとしていました。

しかし、お母さんは子供たちに自由に生きさせようと決心していたのに
やはり、寂しいような悲しいような思いに雨に人間として生きて欲しくなってしまい、雨に「森にはもう行かないで」と言ってしました。

雨は、この頃狩りをしに森に度々押しを運んでいたので、きっと息子が森に消えてしまうと思ってしまい、つい口に出てしまったのでしょう。

それ以来、雨は森へは行かなくなりました。

しかし、とある日嵐になり、雨が森の長が死んだことを知ると、狼の自分が継がなくてはっと雨は思い再び森に足を運びました。

しかし、お母さんは雨を必死に止めようと嵐の中雨をさがしました。

ですが、雨の姿は見当たらず足を滑らせ怪我をしてしまいました。

嵐が止むことを知らず降り続ける中、雨がお母さんを見つけだしました。

そして、雨はお母さんを安全な場所に移動させて去ろうとしたとき、お母さんが目を覚ましました。

お母さんは必死に戻ってくるよう言います。

しかし、雨は振り返らずに森へ行き滝の頂点へ立つと神々しく立派な遠吠えでお母さんに向けて哭きました。それに応えるようにお母さんは「しっかり生きてー!」と言いました。本当は悲しく寂しいはず、ですがお母さんは息子を送り出しました。

そんな、家族の大切さを思い知らされる、心の暖かくなるようなお話でした。

おっと、誰か来たようだ…

では長文失礼しました!

2012/07/30(月) 15:04

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