So long

□第10話
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麻里子の上に跨がり優しくキスをした。


やり方をしってる訳じゃない

でも兄貴の影響で流れはなんとなくわかる

軽くの次は深くだろ?



「んッ…。」


「麻里子…。」



唇を離す度聞こえる彼女の甘い声

甘いキスは頭を痺れさせ甘い声は俺の理性を破壊していく

首筋に舌を這わせると体が震えた。



「あッ…おチビッ…。」


「琉夜。」


「りゅう…やッ…。」


「シてるときくらい名前で呼んでよ。」



馴れない手つきで服を脱がしていく

ホックは外せなくて自分でやってもらった。



「情けね…。」


「そんなことないよ。
琉夜は馴れてないんだから。」



言われるともっと情けなく感じて胸に顔を埋めた。



「篠田がリードしてあげようか…?」


「いや、俺がやる。」


「ふふっ、頑張って。」



片方の胸を揉みながら口に加え突起を舐めた。



「ちょっッ……んぁッ…ッ…いたッ…」


「痛い?」


「うん…」


「でも起ってるよ?」


「ばかッ…んッ…はッ…」



しばらく胸を舐めてると麻里子の足がもじもじ動いてきた。



「麻里子どうした?」


「はぁ…ッ……え?」


「足もじもじ動いてるけど…
どっかかゆいのか?」


「…ばか。」


「へ?」


「もぅ手かして。」


「ん?」



麻里子の手に導かれて触ったのは彼女の下

なんか凄い濡れてるんだけど。



「濡れてる?」


「触って…ほしいの…//」


「わかったよ。」



頭を撫でて下に指を二本入れた。



「りゅうッ…あんッ…はッ…やッ…」


「気持ち良い?」


「聞かないッ…んッ…でよ//」



俺の首に腕を回して鳴く彼女は世界一可愛い

麻里子は大人だけど今はただの女

激しく指を動かせば動かすほど乱れていく

それを見てるとしてるだけじゃ我慢できなくなってきた。





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