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放課後、部活が終わり帰る準備をしているとお腹が空いたのかリョーマがこうつぶやいた。

「お腹空いた…」

偶然それを聞いた桃城は

「何だ越前、腹減ってんのか?」

と聞いた。

「そうッスよ」

とリョーマは返事をした。

「そっかぁー、んじゃさ、ハンバーガーでも食いに行かねぇか?」

とリョーマに提案した。

「いいッスね。んじゃぁ、桃先輩のおごりで」

と返事を返した。

「げっ、またかよ!?」

と桃城は嘆いているが、リョーマはそれを無視した。
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