book2

□いつもありがとう!
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他のレギュラー陣も、大石(先輩)に何を渡そうかそれぞれ考えていた。

そんな中

「やっぱりね。英二のことだから言い出すと思ったよ」

と言ったのは不二。

「予想的中。菊丸が言い出す確立は100%」

と言ったのは乾だ。

「何だぁ、不二も乾も俺が言うこと分かってたのかよぉー」
「だって英二分かりやすいし」
「同じく」

まじかよぉと、菊丸はうなだれた。
うなだれている菊丸を無視し、不二は
「ねぇ、英二、大石の誕生日パーティーのことはいいの?」

と、菊丸に聞いた。

「あ、そうだった!ねぇ、皆!来週、大石の誕生日パーティーやりたいんだけどいいかな?」

と、菊丸は聞いた。

「俺はいいと思うッスよ」
「俺も賛成ッス!」
「俺もいいッスよ…」

と、越前・桃城・海堂の順に答えた。
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